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猫はやっぱりノルウェージャン!

威張る幼女の戯れ言日記

日本語って難しい

昨今のTwitterで行われる会話バトル、所謂「ツイバトル」なんてのを見てるとホントそう思います。


一方が言いたいのは「⚫⚫ってこと、ただ、それだけ」みたいな感じなのに、それを理解できない人が謎視点から突っ掛かって、余計話がややこしくなって、みたいな。


でもコレって「突っ掛かってる側が持つ読解力が欠如している故に発生した事象なのでそちらが一方的に悪い、果たして本当にそうか?」と言われたら、なかなかどうしてそうとも言い切れない感じもありまして。


つまり「限られた文字制限に加え、表情、声色、その他一切の要素を排除した状態で自身の思考を伝えるには『日本語』という言語は多種多様な解釈が可能すぎる」ということなんですよね。


そのような「含み」を持たせられる点が日本語の良い点でもあるのは勿論なんですが、如何せん双方が前提とする命題、或いは条件が一致している必要性がある「議論」の場に於いてはかなり不適切な、言ってしまえば悪い点でもあります。


もう議論の時は英語で喋っちゃえよ!とすら思うんですが、悲しいかな僕は英語が苦手なので「え、ちょっと待って、つまり君の主張は⚫⚫で合ってる?」と、ワンクッションを挟む面倒なオタクにならざるを得ないんですね。




「まず相手の主張を正しく理解する努力をし、そして確認する。後に、それを踏まえた上で自身の論を展開する」




議論、リプバトルと言いつつも、相手に歩み寄る紳士な姿勢が無いとそもそもまともな議論にすらならないんだなぁ、と、明後日の方向で論が展開されていくリプバトルを眺めていながら感じた夜でした。


ちなみに今日の投稿の日付がズレたのは主にリプバトルを面白おかしく眺めていたからです。


文句は僕ではなくリプバトルを展開していた方々にお願いします(?)