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猫はやっぱりノルウェージャン!

威張る幼女の戯れ言日記

3月20日開催うきにん杯デッキレシピ

昨日のうきにん杯で使用したデッキレシピを載せようと思います。


今までは「予選落ち構築だけどとりあえず載せるか~」という感じだったんですが、今回は予選を抜けたのでドヤ顔で構築を載せられて嬉しいですね~。


⚫使用デッキ:オーロットフーディン


ポケモン:18枚
ボクレー:4枚
オーロット:3枚
オーロットBREAK:2枚
フーディンEX:3枚
MフーディンEX:3枚
シェイミEX:2枚
フーパEX:1枚

⚫サポート:10枚
プラターヌ博士:2枚
N:3枚
フラダリ:2枚
ミツル:2枚
フウロ:1枚

⚫グッズ&スタジアム:25枚
フーディンソウルリンク:4枚
バトルサーチャー:4枚
ハイパーボール:4枚
バトルコンプレッサー:3枚
トレーナーズポスト:2枚
ポケモン入れ替え:1枚
穴抜けの紐:1枚
軽石:2枚
次元の谷:4枚

⚫エネルギー:7枚
超基本エネルギー:3枚
ミステリーエネルギー:4枚


※昨日の構築では「フーディンソウルリンク」を1枚「フレア団のしたっぱ」にしてましたが決勝トーナメント1回戦ではそれが原因で負けたのでフーディンソウルリンクはやはり4枚必要でした。


流れとしては単純で、

オーロットを立てて相手を止める
フーディンをMフーディンに進化させ、更に打点を稼ぐ
オーロットが落ちたらMフーディンで一掃

となっています。


負けパターンは

①うねりの大海に対し次元の谷を引けない
フーディンソウルリンクを引けない
③各種パーツがサイド落ち

と、主に引き運での不利(勿論上記レシピ通り『次元の谷』も『フーディンソウルリンク』も最大枚数の4枚積んでいます)であり、「デッキタイプとして無理なデッキ」はほぼ無いと言えます。


当たり前ですがグッズロックされて平気な顔をしていられるデッキなんてありませんからね。


要求エネルギー枚数が1枚で動ける点が何よりも強く、「1ターンで主力技を撃てるか否か」はデッキとしての火力に直結するので使い勝手が非常に良かったです。


また超タイプ主体によりミステリーエネルギーを積みやすく、これにより足回りも軽くなるので他のデッキが「エネ増加手段(メタチェドータ等)」と「足回りを軽くする手段(軽石なりかわるゾロアーク等)」に割いている枠を全てデッキ回転の枠として使用する事ができ、結果としてロット構築でありながら想像以上の回りを実現する事が可能となりました。


サイレントフィアーで相手をゼンフォース圏内に入れてからのメガフーディンは流石の貫禄であり、「僕のゼンフォースで君の場のポケモンは全て確1だけど君はメガフーディンのHP210を1発で飛ばす手段はあるの?何ならこっちのベンチには2体目のメガフーディンがスタンバイしてるけど?」と構えるのが最高に強かったです。


上記レシピで書いた「フーディンソウルリンク3積みによる決勝トーナメントでの負け」は「山札のラスト10枚にフーディンソウルリンクが3枚全て埋まっている」というものであり、これにより「フーディンからメガフーディンへの進化で打点を稼ぐ」という行動と「メガフーディンのゼンフォースで相手を倒す」という行動が1ターンで両立できず、結果として相手に動けるターンを多く与えてしまったというものでした。


フレア団のしたっぱも強い事には強いのですが、デッキとしての勝ち筋に直接影響を与えるカードを減らすのはやはりナンセンスでした。


たらればですが4積みなら1枚は引けていただろうに……と思わずにはいられません。


ですが晴れてフーディンソウルリンクを4積みした今、このデッキの実力はかなりのものだと自負しています。


次のうきにん杯もこのデッキで出陣するつもりなので2連続予選抜けを目指して頑張っていきます!