猫はやっぱりノルウェージャン!

威張る幼女の戯れ言日記

ロリコンとペドフィリア

Twitterや友達との会話で「あ^~幼女可愛いんじゃぁ^~」とつい漏らしたら、「は~(°~°)?????お前ロリコンかよ~~~死ね~~~~~」みたいな返しをされた経験、皆さんも1度はあるかと思います。
ですが可愛いものは仕方無いです、寧ろ可愛い幼女が悪いとすら言えます。
ロリコンである事を辞める事によりあの可愛さを享受できなくなるのならば、僕は一生ロリコンでもいいと思っています。


ところで皆さんは、ロリコンの話題をしていたら以下のような事を言う人と遭遇した経験は無いでしょうか?


「いや、『ロリコン』というのは正式名称ではない。正しくは『ペドフィリア』だ」


しかしこの言い方だと「ロリコンペドフィリア」となってしまいます。
果たしてこれは正しいのでしょうか?
ということで、今回は「ロリコン」と「ペドフィリア」について詳しく調べていきたいと思います。


まず「ロリコン」とはどのような人物の事を指すのか、「ロリコンの定義」を調べてみましょう。
(『ロリコン』とは所謂『造語』であり、明確な定義が存在していないという事実は十分承知しています。
ここでは『多数の方から同意が得られるであろうロリコン像』を『ロリコンの定義』と致しますが、細かい部分については各々で見解の相違があるかもしれません。
これに関しては仮に相違が発生したとしても『ロリコン像に対する考え方の大筋は一致している』ということで目を瞑って頂けるとありがたいです)


ロリータ・コンプレックス (英語: Lolita complex) とは、幼女・少女への性的嗜好や恋愛感情のこと。略してロリコンともいう。ロリコンと略す場合は、幼女・少女への性的嗜好や恋愛感情を持つ者のことも指すことがある」
(Wikipediaより)


これに今現在の「他人をすぐロリコン認定する現状」を加味すると、日本で言う「ロリコン」とは「幼女を見た時にハンドクラップをしながら立ち上がり『あ”あ”あ”~~~わかるそれな~~~~~』と叫び始める人物」を表す言葉であると言えます。


確かに定義に「性的嗜好」と含まれてはいるものの、実際チノちゃん見て「あ^~、心がぴょんぴょんするんじゃぁ^~」と言ってる人達の中で果たして何%が「性的な意味で」この言葉を言っているのか、また、ロリコン認定する側も「コイツは幼女好きだが性的嗜好にまでは至ってないからロリコンではない」という考えを通ってから厳密にロリコン認定をしているのか?という点を考慮すると、やはりロリコンと呼ばれる人達の中で「性的嗜好」にまで考えが到達している人は少ないと言わざるを得ません。


ロリコン」とは「単なる『幼女好き』に与えられる称号」と言っても差し支えは無いでしょう。


対して「ペドフィリア」はどのような定義を持つのでしょうか?
こちらは精神医学用語なので定義を調べるのも簡単です。


ペドフィリア(英: paedophilia)は、幼児・小児(一般に13歳以下)を対象とした特殊な性愛・性的嗜好のこと」


「好き」と「性愛」にどれ程の乖離を感じるかは個人差ですが、少なくともイコールでは無いと言えるのではないでしょうか?


ごちうさのチノちゃんを見て「あ^~、心がぴょんぴょんするんじゃぁ^~」と叫び倒すオタクは「ロリコン」かもしれません。
ですが、果たしてそのオタクは「ペドフィリア」なのでしょうか?
もしそんな等式が成立するのならば世の中のオタクのほぼ全てはペドフィリアです。
「幼女好き」と「幼女性愛」は必ずしもイコールでは結ばれないという事ですね。


また、ペドフィリアでは「年齢」が確定されているのも特徴です。
完全に幼女の外見でスク水を着ながらリコーダーを咥えていても、彼女が「18歳です」と言えばそれはロリコンかもしれませんがペドフィリアではないのです。


ちなみに「あ^~、心がぴょんぴょんするんじゃぁ^~」を辞書(ニコニコ大辞典)で調べてみた物がこちらになります。


「あぁ^~心がぴょんぴょんするんじゃぁ^~とは、心がウキウキすると同時に癒されることを表現した言葉である(諸説あり)」


上記の説明に「性愛」要素は感じられません。
ロリコンオタクの皆さんはこの言葉を言っている限り幼女性愛からは離れている、つまりペドフィリア認定される事はありません。
安心して心ぴょんぴょんして下さい。