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猫はやっぱりノルウェージャン!

威張る幼女の戯れ言日記

何故幼女は可愛いのか?

幼女とは全人類の癒しであり、他に類を見ない可愛さによって僕達を幸せに導いてくれるまるで天使のような存在、いえ、寧ろ天使そのものです。

 

ですが、何故幼女という存在はこれほどまでに可愛いのでしょうか?

 

何故「少女」でも「妙齢の女性」でも「熟女」でもなく「幼女」なのでしょうか?

 

勿論言うまでもなく、それは「『幼女』に存在し、『他の女性』には存在しない何か」に起因する事は明白です。では、果たしてそれは何なのでしょうか?

 

僕は「幼女特有の人懐こさ」なのではないだろうかと考えています。

 

全くもって無邪気さに溢れ、にこにこと近寄ってきてはこちらの庇護欲をガツガツと刺激する「懐く」という行動。これは他のどの年齢の女性にも確認される行動ではありません。

 

また、「無邪気」という言葉が指し示す通り、彼女らの行動に「邪気(下心や裏切り、策略等)」は一切存在しません。

 

日々人間関係に疲れている人生にとってこれ程の「癒し要素」が他にあるでしょうか?

 

以上の事から、「無邪気に懐く」という要素が幼女を他のどの年齢の女性よりも可愛く仕立て上げ、また、全人類にとって不変の癒しとなっている事の原因なのではないだろうか、と僕は結論付けた次第であります。

 

ところでこの「無邪気に懐く」ですが、「女性」という括りを取り除いた場合、他に該当する生き物が存在するかと思います。

 

そう、犬猫ハムスター等を初めとした「小動物」と呼ばれる生き物達です。

 

これらの生き物に対し「可愛い」という感情を抱く場合、それは「小動物だから可愛い」では勿論ありません。「庇護欲を掻き立てられるから可愛い」のです。

 

つまり、今現在「いや、そうは言われても僕はそんなに幼女の事好きじゃないなぁ……」と思いながらも「確かに小動物は好きだな」と感じているそこの皆さん!

 

皆さんは潜在的に「幼女好き」の気質を有しているというわけです!

 

最早「幼女好き」は全人類の常識、グローバルスタンダードなのですから、変に肩肘張らず、自分に正直に生きてみるのは如何でしょうか?