猫はやっぱりノルウェージャン!

威張る幼女の戯れ言日記

夏の終わり

もう夏休みが終わってしまうのん……?


うち、夏休み入ってからまだ異世界スマホを観た記憶しかないのん……。

8歳と168ヶ月


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エラッタについて思うこと





まあこういうことですよね。


勿論上記ツイートにもある通り、エラッタは悪いことではないと思います。


紙媒体のカードゲームと比べて特にデジタルの強みを活かせる部類でもあり、少なくともぶっ壊れを作っては禁止制限で紙屑にしつつまたぶっ壊れを刷る詐欺の循環をするくらいならば積極的にエラッタをしていくべきでしょう。


ただし、それは「禁止制限乱発と比べるならばまだ良いこと」という意味であり、「やらないで済むならそれに越したことはないこと」なのも事実です。


例えエラッタがあるとはいえ、逆に言えばエラッタされるまでの期間はぶっ壊れた環境に付き合わされることになるのですから。


そもそもカード開発の段階から綿密な調整を行い、エラッタはあくまで「緊急手段」であるべきなのです。


また、プレイヤーは当然「エラッタ前の情報」を見てカードを買います。


そして、それが1年どころか半年すら経たずエラッタによりゴミカードと化した場合、プレイヤーがそのカードを得るために使用した費用は丸々損です。
(その期間そのカードで遊ぶための権利を得るための投資と捉えることもできますが、それならば『そのように』商品情報を提示されて然るべきです。
最初から『2~3ヶ月最強カードで遊ぶ権利を得るために数万払えるか?』と問われた場合に果たして何人がそのカードを購入するでしょうか?)


当たり前ですがプレイヤーは最初からゴミカードを提示されていれば買うことはなかったでしょう。


最初は強いカードを提示され、金を落とすだけ落とした後にエラッタされてしまえばそれはもう残るのは開発に対する不信感のみであり、ましてや同じパターンを何度も繰り返されればプレイヤーがいずれカードを買わなくなるのも必然です。


また、エラッタで発生したプレイヤーに対する損失を緩和する方法の1つが魔素システムによる補填であり、デジタルカードゲームの中でも特に有名なハースストーンとシャドウバースはこの点でまだプレイヤーがカードを買う動機を維持できていると思うのですが、残念ながらCOJには魔素システムが無いのでエラッタされたゴミカードを得るために払っていた費用は一切の補填すら無いままドブへと消えていきます。


COJは本当にシステムが優れているゲームなので魔素システムが無いならば何らかの補填方法を考案し、何とか持ちこたえてほしいと願ってなりません。
(というかスマホ版のCOJPは魔素システム採用してんだからはよ本家に逆輸入しろ)




と、ここまでがCOJを題材にした「エラッタの在り方」の話でした。


ここからはハースストーンに関する「実際のエラッタの内容」についての話(愚痴)です。


端的に言って(多分誰もが同じ感想を抱いているように)「ヤバい」の一言に尽きるんですが、何がヤバいってあれだけヘイトを稼いだ翡翠ドルイドが何なら強化されていそうなエラッタ内容なところなんですよね。


単に強いカードの頭を凹ませるだけではなく、各ヒーローの特色を考えたり他のカードとの兼ね合いや使用率に対するカードの効用指数まで考えた開発の努力は認めようと思うんですが、逆にそこまでやった結果がこれならばまだ「適当に下方しました」と言ってくれた方が良かったまでありそうな気がしてきます。


確かに翡翠の爆発力もアグロに対する防御力も減りましたが、それ以上に翡翠を喰うアグロ系のデッキが殺されているんですから世話無しといったところです。


ただ、何故か下方されたシャーマンは置いておき、基本的には翡翠ドルイドとそれを見るアグロという構図の双方が叩かれたので、第3勢力、特にプリースト辺りはかなり追い風かもしれませんね。


パラディンも可能性がありそうですが、プリーストに対してリソース負けするのでン=ゾスやヒロパワンキルのようなでかい一発をブチかますタイプの方が良さそうです。


僕はアーファスから死者の軍団を引いてきて6ターン目に光ラグナロスとティリオンを出すゲームをします。




⚫結論




まあ結局オタクはカードゲームなんか辞めて大人しく異世界スマホを観るのが丸い選択です。


スマホ、あまりにも覇権アニメすぎて正直ビビってます。


このように障害者度合いを下方向に突き抜けさせ、ガイジすぎて一周回って面白いのでは?と思わせる手法、完全に既視感がありますよね……。


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感想

僕ならエルフーンのノーマルZをバルジーナに防がれた時点でブチ切れて切断しながらリアルファイトチャンピオンシップス2017を開始しますね。








というのはまあ冗談として、WCS2015以来の日本人優勝は日本人として素直に嬉しく思うと共に、改めて凄いなぁと思うばかりです。


何が凄いのかと問われたらそれは3戦目の立ち回りでしょうか。


プレイングミスというのは当然誰にでも起こりうるものですが、それには本人の心理状態も深く関係してきます。


たかだかレート2000チャレンジ程度の緊張感でプレイングミスを頻繁に起こしてしまうような僕から見たら「世界大会決勝の3本目」かつ「初手に絶大なディスアドバンテージを被ってしまった状況」という心理状態で冷静に勝ち筋を追うプレイングはとてもじゃないが絶対にできないだろうなぁと感じました。


多分僕なら途中で「あー、これは流石に願望プレイすぎるかな?いや、でも初手が痛すぎたしこの行動通ってくれるレベルじゃなきゃアド取り返せないだろうしなぁ~~~頼む~~~~~」とか言いながら超ハイリスクな一点読みのプレイングをやり続けて死んでいたんだろうなぁ、と。


Twitterなどを見ていると2本目の立ち回りに関しての意見が多少見受けられますが、まあ結局のところ岡目八目、外野が何言ってもその「外野」が「当人」になったと仮定して果たして同じプレイングができるか否かで言えば間違いなく「否」ですからね。




と、そんなことを考えながらWCSシーズンにありがちなモチベーション一瞬だけ回復マン同様僕も全国ダブルに潜ったのですが、初戦からよくわからないサイドチェンジデスカーン+珠シザリガーに轢き殺されたのでめでたく再引退を果たしました。


おしまい。

打ち上げ花火、下から見るか 横から見るか

うるせぇそもそも一緒に花火を見に行く人がおらんのじゃ

わぁ~~~い!

なつや↑すみ↑っ、だぁ~~~↑↑↑!!!

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気付き

幼女の吐瀉物が美味しいのは二次元の世界だけであり、現実世界ではたとえ幼女であろうとも目の前でゲロゲロされたら引く(日記)